社会復帰支援講習の種類と内容
ひきこもり本人とのカウセリングで決めて行くことを基本としています。
現在、コンピュータ関連、マルチメディアが主ですが、今後、ものづくりを中心とした職業や多彩な資格を指導できる人材のネットワーク作りを目指しています。

コンピューター関連技能者養成
- * ネットワーク管理者
- * デザイン(イラストレーターによる商業デザイン)
- * HTML(ホームページ制作)
- * マルチメディア(インターネットゲーム制作 フラッシュ)
- * ビデオ撮影編集 音楽作曲
- * 写真撮影(商業写真、中型カメラ・スタジオ撮影まで)
エクセル、ワード、アクセスなどの実務アプリケーションの操作
- 日本商工会議所検定
- * 日商PC検定(文書作成)試験 2級 3級
- * 日商PC検定(データ活用)試験 2級 3級
- コンピュータサービス技能評価試験
- * ワープロ部門1級 2級3級
- * 表計算部門1級 2級3級
- * データベース部門 2級3級
- パソコン検定委員会
- * パソコン検定(P検) 2級 準2級 3級 4級
高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)
- * 平成21年度高等学校卒業程度認定試験 試験会場長崎市民生活プラザホール(メルカつきまちホール)
現在ケイズパソコンスクールで講習実施中
学習内容や進行状況の概略が決まりましたら、内容により経費を算出します。
対応場所:諫早市
- 実際の指導例 2008.12より3ヶ月
- コンピュータ関係でマルチメディアを習得してホームページ制作などで仕事を希望する28歳の男性の場合
- 週1回 2時間 月3回
- 担当講師 現役マルチメディア製作者(53才) 個人レッスン
- 受講内容、フォトショップ、イラストレーター、ドリームウィバー、フラッシュ
- 結果
- 現実の仕事を想定した講習だったので、学習内容の多さに戸惑いを見せた時期もあったが、無事計画通り終了。その後もプログラミング講習を受け、社会復帰の足がかりをつかんだと判断。今後も希望があれば、講習をする予定。

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